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タイタニア 

『タイタニア』は『銀河英雄伝説』で星雲賞(長篇部門)を受賞した田中芳樹の長編スペースオペラ。

星歴と呼ばれる時代が始まるとともに、広大な宇宙に進出した人類は、星間都市連盟に属する多数の都市国家を築いた。宇宙で最大の勢力を誇った星間都市連盟の時代は永く続くと思われたが、「タイタニア」と呼ばれる一族が、連盟を離脱し、ヴァルダナ帝国皇帝より「無地藩王」の称号を得ると、歴史は大きく変動する。連盟軍との戦いでヴァルダナ帝国に勝利をもたらしたタイタニア一族は、「タイタニアなくして帝国なし」と公言し、一帝国の臣下でありながら実質的に都市国家の大半を一族の支配下におき、宇宙の覇権を握った。そんな折、ある権益を巡るトラブルから連盟に属する都市国家エウリヤとタイタニアが会戦を迎える。この戦いを機に銀河は激動の時代を迎えようとしていた…。 (NHKアニメワールド タイタニアより)

(TVアニメーション「TYTANIA-タイタニア-」公式サイト)
(タイタニア - Wikipedia)

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[ 2008/10/12 06:55 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

テイルズ オブ ジ アビス 

2千年の昔、惑星オールドラントでは、星の誕生から消滅までの記憶=「星の記憶」を有するという第七音素を巡る戦乱が続いていた。長きに渡る戦いは、人々だけでなく惑星自体をも荒廃させ、大規模な地殻変動が、大地から毒を含む“障気”を生み出した。第七音素から「星の記憶」を詠み取る力を持つ天才譜術士ユリア・ジュエは、詠みとった記憶=預言に従って、地中深くに障気を封じ込め、惑星の滅亡を回避することに成功する。しかし、ユリアの偉大な功績は、預言を盲信するきっかけを人々に与えた。人々は、ユリアの教えを護るローレライ教団が発する預言に、次第に支配されていった。
そして現在―――。
世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国家に分割され、危うい均衡で平和が保たれている。しかし、ローレライ教団の幹部のみが知るという惑星預言導かれ、世界は、再び戦乱の世を迎えようとしていた……。(TVアニメ公式サイト(毎日放送)より)

7年前に誘拐されてから屋敷での軟禁生活を強いられていたファブレ公爵家のワガママ息子ルークは、剣の師匠であり、ローレライ教団の主席総長であるヴァンを狙って屋敷に侵入した、ローレライ教団兵の少女・ティアと超振動を起して、敵国のマルクト帝国に飛ばされてしまう。誘拐以前の記憶がないため、初めて触れる外の世界に、驚きと戸惑いを隠せないルーク。ティアの助けで、故郷キムラスカへの帰路を急ぐが、途中、マルクトの軍人・ジェイドに捕えられ、マルクト皇帝・ピオニー九世が派遣したという和平交渉の使者であり、ローレライ教団の最高指導者でもある、導師イオンと出会う。だが、和平を嫌うローレライ教団の一派は、六神将を放ち、イオンを襲撃!ルークの行く先には、惑星の命運を左右する恐るべき謀略が仕組まれていた―――。(テイルズ オブ ジ アビス公式サイトより)

(テイルズオブジアビス - Wikipedia)

[ 2008/10/04 12:01 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

天体戦士サンレッド 

『天体戦士サンレッド』(てんたいせんし - )は、くぼたまことの漫画作品。(wikipediaより)

天体戦士サンレッドは、10月3日よりtvkがテレビ放送を開始する新作テレビアニメ。くぼたまことが「ヤングガンガン」で連載する同名コミックが原作で、ご当地ヒーローなのにヒモでパチンコ好きの天体戦士サンレッドと、部下から理想の上司と慕われる悪の組織「フロシャイム」川崎支部を率いるヴァンプ将軍たちの日常をシュールに描いている。声の出演には、お笑いコンビの「髭男爵」や「東京タイツ」も起用されている。 (BB Watchより)

(テレビアニメ公式サイト)

[ 2008/10/03 16:45 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

とらドラ! 

『とらドラ!』とは竹宮ゆゆこによる日本のライトノベルである。2006年から電撃文庫(メディアワークス、2008年4月1日以降はアスキー・メディアワークス)で出版され、2008年現在続刊中である。イラストは、著者の前作『わたしたちの田村くん』と同じくヤスが手がけている。本編小説のほかスピンオフ作品『とらドラ・スピンオフ!』や漫画化作品がある。また、2008年10月よりテレビアニメが放送中。

その目つきの鋭さ故不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。一方で新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。(wikipediaより)

(テレビ東京・あにてれ とらドラ!)

[ 2008/10/02 14:54 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

とある魔術の禁書目録(とあるまじゅつのインデックス) 

『とある魔術の禁書目録』(とあるまじゅつのインデックス)は、鎌池和馬著のライトノベルシリーズ、およびそれを原作とするアニメ。

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。(wikipediaより)

(公式サイト)

[ 2008/09/26 14:00 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

デトロイト・メタル・シティ (OVA) 

その余りに過激な表現で、映像化不可能と言われる「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳/白泉社「ヤングアニマル」連載)を、「鉄コン筋クリート」「MINDGAME」「アニマトリックス」のSTUDIO4℃が奇跡のアニメ化!!

『デトロイト・メタル・シティ』(Detroit Metal City)は、若杉公徳によるギャグ漫画。白泉社『ヤングアニマル』において2005年から連載されている。

主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼はポップ歌手としてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。ところが事務所から根岸が歌わされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。メタルは嫌いな根岸だったが、いざ歌ってみると秘められたメタルの才能を発揮してたちまちバンドは大ブレイク、根岸自身の思いとは裏腹にクラウザーはカリスマと化し、DMCは一躍世間の注目を集める人気バンドとなるのだが…。(wikipediaより)

(animation|デトロイト・メタル・シティ)

[ 2008/08/11 08:46 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

タカネの自転車 

『タカネの自転車』は、「わたしがアニメにしたいストーリー」というテーマで作品が募集された第6回アニマックス大賞。応募総数3056通の中から、大賞に選ばれたのは、タカマガハヤトさんの「タカネの自転車」。兄妹という身近なテーマを、 どきどき・わくわくなアニメ作品に変身させた、才能が光る意欲作品!

高澄高嶺(11)は模試で100位以内に入れば新しい自転車を買ってもらえるはずだったが、結果は112位・・・。高嶺は母親に92位だとウソをついた上、答案用紙を破り捨てる。塾の帰り道、高嶺は妹の珠貴(7)に譲るはずの自転車を壊してしまい、珠貴を怒らせてしまった。母親にウソをついたことも責められ、高嶺は珠貴を厭わしく思う。ある夜、飼い犬のクリスを探しに神社に向った高嶺の前にひとりの青年が現れる。その青年はヨヨギと言い、ナント92位と書かれた高嶺の答案用紙を持っていた。ヨヨギは答案用紙と高嶺のいらないものを交換しようと要求し、高嶺はいらないものは珠貴だと返答してしまう。すると高嶺とクリスを探しに神社に現れた珠貴を、ヨヨギは発光体に変えて飲み込んでしまった! 過ちに気付いた高嶺は珠貴を取り返そうとするが、ヨヨギは自分とのレースに勝てば珠貴を返すと突きつける。壊れた自転車でレースに挑む高嶺。レースに勝ち、珠貴を無事取り戻すことが出来るのか!?(ANIMAX アニメ見るならアニマックスより)

[ 2008/07/07 00:12 ] た行 | トラックバック(-) | CM(0)

トム・ソーヤーの冒険 

『トム・ソーヤーの冒険』(-ぼうけん)は、フジテレビ系の「世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメ。放映期間は1980年1月6日から同年12月28日で全49話。原作はマーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』。

19世紀中盤、アメリカ合衆国のセントピーターズバーグに暮らす少年トム・ソーヤー。
両親を早くに亡くし叔母の元で育てられるトムだが、毎日仲間と野山を駆け回り、やんちゃに明るく過ごしている。そんなトムにいろいろな人たちとの出会い、そして幾たびの事件が訪れるのだが、それらの経験を経て成長しつつ、しかしトムは変わらず勉強そっちのけで遊びまわるのだった。(wikipediaより)

(トム・ソーヤーの冒険)

[ 2008/06/23 01:01 ] た行 | トラックバック(-) | CM(1)