魔界の王ディードを倒し、世界に平和を取り戻した後、更なる旅を経て夫婦となったヤマト・タケルとルナとの間には、一人の元気な息子が生まれていた。その名はヤマト・カケル。父の資質を色濃く受け継いでいたカケルは、15歳になったある日、父に推される形で冒険と戦いの旅に出る。やがて、父の友人の息子のセイル、謎の剣士のエト、幼馴染のナターシャ、そしてエルフの生き残りのマルレーネを初め、旅先で様々な仲間を得た彼は、敵対する魔族の首領のルシフォンが居るライムリン王国を目指し、ミネルバ大陸、レイモンド大陸、ロンボニ大陸、ドラゴニア大陸を東に向かって進軍していく。カケル達の後方には、全てを石化してしまう呪いが込められた黒い霧が迫っており、後戻りは出来ないのだ。しかし、辿り着いたライムリン王国の王城でカケルに訪れた運命は、あまりにも酷いものだった…。
(wikipediaより)
[ 2008/04/27 12:38 ]
た行 |
トラックバック(-) |
CM(0)