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NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞 [映画] 

幕末の津軽地方でそれまでにない三味線演奏法を開拓し、すべての津軽三味線の源流となった仁太坊(秋元仁太郎)の生涯を描いたアニメーション映画。

江戸時代末期の青森県金木村神原。生まれて間もなく母を亡くし、船頭である父・三太郎に男手ひとつで育てられた仁太郎は、8歳の時に天然痘にかかり失明するも、瞽女のタマナに三味線を習い、その才能を開花させる。そして、11歳で父も亡くし天涯孤独となってからは、門付けで身を立てていくことを決意。タマナの娘・ユキらに支えられながら、次第に評判を得るようになっていく。ところが、仁太郎の三味線を叩くような奏法が、それまでの細棹に合わなくなった。そこで、造り酒屋の御曹司・菊之助の援助で太棹に持ち替えた仁太郎は、その奏法を極めるべく命懸けのイタコの修行に挑戦し、遂に無我の境地に到達することに成功。こうして、津軽三味線の基礎を築いた彼は、仁太坊と呼ばれるようになり、弘前城で開かれた園遊会では、10年にひとりの天才と言われた当道座の田原坊をも呻らせる腕前を披露するのだった。(NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞 - goo 映画より)

(NITABOHオフィシャルサイト)


「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞 [映画]」

NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞
(veoh)


Nitaboh´s solo



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[ 2008/03/13 15:25 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

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