ニルスのふしぎな旅 

『ニルスのふしぎな旅』(スウェーデン語:Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige)は、スウェーデンの女流作家セルマ・ラーゲルレーヴ(Selma Lagerlöf)が、1906年に執筆した子ども向けの物語。原題は「ニルス・ホルゲションの素晴らしきスウェーデン旅行」の意。(wikipediaより)

スウェーデン南部の農村で育ったいたずら好きのわんぱく少年・ニルスは、ある日、部屋の隅にあった木箱から出てきた妖精を怒らせ、ペットのハムスター・キャロットとともに魔法で小さくされてしまう。小さくなったとたん、動物の言葉が分かるようになったニルスは、家畜たちに日頃の仕返しをされて逃げ回る。その時、ガチョウのモルテンは、ガンの群にからかわれ、空へ飛び立とうとしていた。とっさにモルテンに飛びつくニルス。こうしてモルテンやガンの群とともに旅立つことになったニルスは、冒険を通して、動物たちとの友情を深め、勇気や責任感、協調性を学んでいくのだった……。(ニルスのふしぎな旅 - ぴえろより)

[ 2008/04/08 08:47 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

ネットゴーストPIPOPA 

全てがコンピューターで管理されたハイテク都市、上舞市(かみまいし・通称ウェブ市)に転校してきた小学5年生の秋川勇太はある日、勇太の携帯に1通の謎のメールが届く。メールを開こうとしたその時、勇太の身体が謎の光に包まれ、携帯電話に吸い込まれてしまう。気がつくと目の前は広大に広がる宇宙のような空間。そこはインターネットの世界、ネットの空間であった。そしてそこは謎の生物、ネットゴーストのピット、ポット、パット、通称『ピポパ』の3人(匹?)がいた。ウィルスに襲われたり怖い目にもあうが、ピポパたちの強力を得て何とか人間世界に戻る勇太。翌朝、目が覚めると携帯からピポパたちの声が。『ちゃんと戻れたのは俺たちのお陰なんだからな、これから色々強力しろよ』『そ、そんな』こうして勇太とピポパの、人間世界とネット世界を行き来する不思議な冒険がはじまった。(テレビ東京・あにてれ ネットゴーストPIPOPAより)

(ネットゴーストPIPOPA - Wikipedia)

[ 2008/04/07 10:39 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

七つの海のティコ 

『七つの海のティコ』(ななつのうみのティコ)は、フジテレビ系列『世界名作劇場』で放送されたテレビアニメ作品である。放送期間は1994年1月16日〜同年12月18日、全38話(+テレビ未放送分1話)。

早くに母を亡くした主人公の少女・ナナミは、海洋生物学者の父・スコットと相棒のアル(アルフォンゾ)とともにティコというシャチを連れて海洋調査船「ペペロンチーノ号」で暮らしながら世界中を旅している。目的は伝説の生き物「ヒカリクジラ」を探すことだが、なかなか手掛かりすら見つからない。冒険好きのお嬢様女子大生・シェリルと、スコットの大学時代の先輩の息子・トーマスを仲間に加え、ヒカリクジラを捜し求めて世界中の海へ冒険の旅に出る。
しかし、トロンチウムを探し求めている組織「GMC」がヒカリクジラからトロンチウム反応が出ることを突き止めると、GMCはヒカリクジラを捕獲し、生態調査を始める。人間の技術進歩が他の生物の犠牲の上に成り立つことがあってはならないと考えるスコットは、GMCへと乗り込む。(wikipediaより)

[ 2008/04/03 00:11 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

なるたる 

『なるたる』は、鬼頭莫宏による漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。タイトルは「骸なる星、珠たる子(むくろなるほし、たまたるこ)」の意味。

小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海でおぼれかけて、星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられ出会う。ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。(wikipediaより)

(なるたる(キッズステーション))

[ 2008/04/02 23:40 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

ネオ アンジェリーク Abyss 

かつては楽園と呼ばれていたアルカディア。そこは今や、「タナトス」という魔物がはびこる世界へと変わり果てていた。タナトスによる被害が深刻化する暗い世情の中、人々は古い伝説に期待を寄せる。「時が満ちたとき、この地に女王の資質を持つ少女が「女王の卵」として降臨する。新しい女王の覚醒により、この世界はかつての楽園のような、平和と幸せに満ちた世界になる――」

そんなアルカディアで力を持っているのは、古くからの伝統を重んじる「セレスティア教団と、テクノロジーを重んじる「アーティファクト財団」の2大勢力。アルカディアは今まさに、変動の時代を迎えようとしていた。

アンジェリークはタナトスによって両親を失い、今は医師を目指して勉学に励む真面目な少女。ある日、彼女のことを「女王の卵」と呼ぶ青年が現れる。少し強引なその青年とともに、対タナトス戦に巻き込まれるアンジェリーク。命さえ失いかねない戦いに突然放り込まれた彼女が、そこで見たものとは――。(TVアニメーション ネオアンジェリーク Abyssより)

(ネオ アンジェリーク - Wikipedia)
(テレビ東京・あにてれ ネオ アンジェリーク Abyss)

[ 2008/03/31 17:24 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞 [映画] 

幕末の津軽地方でそれまでにない三味線演奏法を開拓し、すべての津軽三味線の源流となった仁太坊(秋元仁太郎)の生涯を描いたアニメーション映画。

江戸時代末期の青森県金木村神原。生まれて間もなく母を亡くし、船頭である父・三太郎に男手ひとつで育てられた仁太郎は、8歳の時に天然痘にかかり失明するも、瞽女のタマナに三味線を習い、その才能を開花させる。そして、11歳で父も亡くし天涯孤独となってからは、門付けで身を立てていくことを決意。タマナの娘・ユキらに支えられながら、次第に評判を得るようになっていく。ところが、仁太郎の三味線を叩くような奏法が、それまでの細棹に合わなくなった。そこで、造り酒屋の御曹司・菊之助の援助で太棹に持ち替えた仁太郎は、その奏法を極めるべく命懸けのイタコの修行に挑戦し、遂に無我の境地に到達することに成功。こうして、津軽三味線の基礎を築いた彼は、仁太坊と呼ばれるようになり、弘前城で開かれた園遊会では、10年にひとりの天才と言われた当道座の田原坊をも呻らせる腕前を披露するのだった。(NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞 - goo 映画より)

(NITABOHオフィシャルサイト)

[ 2008/03/13 15:25 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

練馬大根ブラザーズ 

『練馬大根ブラザーズ』(ねりまだいこんブラザーズ)は、『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』として放映されたテレビアニメ、及び『練馬大根ブラザーズ』としてアニメと並行して連載されていた漫画である。
アニメ版は2006年1月9日から同年3月27日までテレビ東京で月曜25:30 - 26:00に、テレビ東京系列局でもテレビ大阪とテレビ愛知にて放送された。また、CS放送局であるアニメシアターXでも同年2月2日から放映されている。(wikipediaより)

こんなはちゃめちゃアニメ、見たことないっ!
お騒がせ3人組が繰り広げる前人未到のミュージカル・エンターテイメント!!
イチローの働くホストクラブは情報の宝庫。税金の掛からない「黒いお金」はいろんなところにあるらしい。いつもお金を欲しがっているマコとヒデキは、イチローの時折呟く情報を元に調査を開始。練馬ドーム建設資金の為「黒いお金」回収計画が始まる・・・。(テレビ東京内公式サイトより)

(練馬大根ブラザーズ公式サイト)

[ 2008/03/09 00:33 ] な行 | トラックバック(-) | CM(0)

隠(なばり)の王 

『陰の王』(なばりのおう)は、「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)に連載されている鎌谷悠希による漫画作品。

忍の世界=「隠(なばり)の世」が生んだ最大の秘術「森羅万象」。世界を支配することすらできるというその禁術を身体に刻まれた少年、六条壬晴をめぐり、彼を守ろうとする忍たちと、力を手に入れようとする忍たちの戦いが始まろうとしている──。(goo アニメより)

(隠の王 - Wikipedia)
(TVアニメ公式サイト)
(テレビ東京・あにてれ 隠の王)